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定額減税。 住民税は、賞与からも、簡単、わかりやすい、仕方、毎月。対象となるかたで、内容がよくわからないかたへ。

※ちなみに、、
これ全部読むのも面倒、来月いくらくらい手取り増えるの?
ってだけのかたは(笑、
後半の、「6月給料はどのくらい変わる?」
を参考にしてください。
ただ、一般的なケースで載せているのでこれに該当しないかたもみえるかもです。

定額減税の始まる時期になりました。

TVのニュースやネットのいろいろなサイトでも細かく説明しているところが多いです。

自分は小さな会社の総務をしていましたが、

見ても全くわからない、見るのが面倒、という社員さんはよくみえました。

ですので、

「普通のサラリーマン、会社員、OLで、自分は定額減税に該当し間違いなく会社で給与で引いてくれるのは間違いない。」

というかた前提で、

・いつ戻ってくるかだけ知りたい

・調べるのが面倒

・紹介サイト見てもわからない

・住民税や所得税が何かも知らない

そういったかただけ限定で発信します。

目次

はじめに (前提として)

上記で説明し、該当したかたとして、極端に端折って簡単に説明します。

言葉も専門用語をあまり使わないのでちょっとニュアンスが違っているところもありますのでご了承ください。

いくら戻るの?

住民税はひとり1万円

所得税はひとり3万円

×(かける)人数です。

本人だけでなく、扶養にはいっているかたもカウントされます。

(条件によって該当しないケースのかたもみえます)

・・・・・・・・・住民税・所得税 って何? 仕組みを簡単に。

簡単に言うと

所得税・・・の税金。

住民税・・・住んでいるところ(市町村等)の税金

所得税・・・毎月給与や賞与で引かれる。 

      金額はその給与賞与の金額で計算。

住民税・・・昨年の収入で1年間分の税額が決まる。

      引かれるのは6月から翌年7月までの12分割。

      (確定申告が3月だからどうしても6月からになっちゃうんで

いつから戻ってくるの?

基本、6月1日に支給される給与(賞与も含む)から計算されます。

イッキに全額戻るの?毎月少しずつ戻るの?

残念ながら一気には戻りません。。

支給される給料で本来引かれる額だけが引かれる(=ゼロになる)だけです。

引きれない分が残ったら(大半の人がそうですが)翌月に繰り越されます。

例えば本来所得税が3,000円、住民税が8,000円引かれるなら、その金額分だけが手取りが多くなるイメージです。

毎月引かれる金額は事前にわかるの?

所得税は、その時の給与(賞与)の金額によって計算されるのでわかりません。

住民税は、1年間の毎月の税額が届きます。今回は6月はゼロなので年額が11分割になります。

6月給料はどのくらい変わる? ※今回に限り住民税は6月はゼロ

今回は住民税の6月分だけがゼロになりますので

極論ですが、去年の6月や最近の給料がほぼ同じ、だと想定すると

5月の給料で引かれている「所得税」と「住民税」分(に近い額)が多くなるかたが大半です。

6月で引ききれなかった減税分は?

翌月以降の給与賞与で、その時に引かれるべき算定された金額までの範囲が減税されます。

住民税は

その時期には12分割(6月ゼロなので実質11分割)の明細が届いていると思うので、その月の金額までが引ける範囲です。

所得税は

その時の給与で計算された税金の分までが引かれる範囲です。

ですので減税額が全額引かれるまで毎月この状況が続いていきます。

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